地図データ
1.内容
海岸線、各標高ごとの標高線をベクトルデータとしています。
2.入手先
十数年前になりますが、USGS(米国地質調査所)の30秒メッシュ地図を入手しました。当時はUSGSのページに登録すると無料でデータが入手可能でした。申し込みのページ(もちろん英語)に住所氏名などを記入して2週間ほどしてCD-ROMが6枚とどきました。3.FLand-Ale用データ作成
USGSのデータを入手してもそのままではFLand-Aleに使用できません。FLand-Aleで使用するためにはベクトルデータ化をします。メッシュ→ベクトル変換のプログラムを作成し、地図上で任意の地点をクリックするとその周りの同一標高のデータを拾いだしベクトルデータを作成するものです。大陸の標高が低いところでは1地点入力するとかなり広範囲のデータが作成できるのですが、標高の高いところや島などは1点1点指定してもできるデータはわずかなものです。手間をかけて多くのデータを作りました。
4.データ形式
mpz() As POINTAPI
単純ですが、緯度経度をLong(32bit)化しています。

