日本地図/世界地図/地図ソフト

モジュール構成

FLand-Aleプログラムは大分類すると4つのコンポーネントで構成されます。

  1. ウィンドウ部
  2. 地図表示部
  3. 地形処理部
  4. 地名処理部

VBGROUP 5.0
StartupProject=..\vbp\flandc.vbp −− ウィンドウ部
Project=..\vbpocx\FLandBox.vbp −− 地図表示部
Project=..\vbpocx\FLandMp.vbp  −− 地形処理部  
Project=..\vbpocx\FLandGn.vbp  −− 地名処理部


1.ウィンドウ表示・操作部

ウィンドウ表示・操作部はメニュー、ツールバー、地名リスト表示、キー入力、マウス入力などの書く処理を行います。
操作指令により処理を行いますが、ほとんどの処理は地図表示部へ操作内容を伝え、地図表示部が処理を行います。

2.地図表示部

地図表示部は、ウィンドウ表示・操作部から操作内容を受け、地図画像の表示を行います。また、操作のうち地形表示に関するものは地形処理部へ、地名に関するものは地名処理部へ各作業を依頼します。

地図の描画指令
 1)地形処理部へ地形描画作業を依頼する。
 2)地名処理部へ地図の描画範囲の地名一覧リストの作成を依頼する。
 3)出来上がった地図の上に地名一覧リストの地名を表示する。
 4)地形表示部へ図法表示などの描画作業を依頼する。

3.地形処理部

地形処理部は地図に関する処理を行います。

 (1)起動時に地図データを読み込む。
 (2)地図の描画指令が来た場合、地図を表示する。 

4.地名処理部

地名処理部は地名に関する処理を行います。

 (1)起動時に地名データを読み込む。
 (2)地名リストを要求条件により作成し、画像表示部へ渡す。


 From FLand -日本地図/世界地図/地図ソフト-
茅沼 呼人(Yobito Kayanuma)
メールはこちらへ

(C) Yobito Kayanuma 1996-2008 All rights reserved
Created: April 12, 1996