地名データ
1.内容
日本都市は「都道府県市町村区」のすべて、世界都市は主な都市が含まれています。また、山、駅、島、鉄道路線などのデータもあります。各地名ごとに地図表示のレベルなどの付加情報があります。
2.入手先
日本の都市データは現在では各所に詳細なデータがありますが、FLand-Aleの製作を始めたときは使用できるデータが見つかりませんでした。そこですべて手入力で入力し、緯度経度は地図を表示し、マウスで指定すれば緯度経度がデータとして作成できるツールを作成し、一つ一つ位置データを作成しました。
世界の都市データも同様です。こちらは現在でも有効なデータはなかなか見つかりません。
3.FLand-Ale用データ作成
各データに種別を付加します。これはエクセルなどで記入していきました。表示レベルなどは周囲との関係を考えつつ調整を行いました。
4.データ形式
一つの地名データは以下の8つの項目からなっています。
Public Type SH1type '80BYTE 4fH
sname As String * 32 '名称
syomi As String * 32 'めいしょう 県INDEXの場合はファイル名
px As Long '経度 県INDEXの場合は開始と終了
py As Long '緯度
kubun As Byte '区分
plevel As Byte '表示レベル 県INDEXの場合はTopLayer,'地図の場合は図法
vsize As Integer '4aH-4bH 図形の場合のサイズ,山の場合は標高,
imgの場合はpicf番号,'KUB_LINEの場合はTOPとの差分
'地図の場合は倍率/10
',県indexの場合は日本のusgs番号
code As Long '4cH-4fH 線、図形の場合は色、
'地図の場合は上位から俯角(7bit)、方位(9bit)、IDOH、KEIW
',県indexの場合はusgs番号
End Type

