04/02/08 由比から大代峠、三島まで

040208

走行距離 75km
所要時間 8時間(日帰り温泉入浴時間含む)

昨日のサイクリングルートです。由比駅から大代峠を越えて、やきそばの富士宮市、富士市に行きました。
昼食後は22号三島富士線を通り、途中から高台に登り、東名の側道で愛鷹PA、沼津ICを経由して三島駅まででした。
天気も良く、風もやや追い風。大代峠からの富士山が素晴らしかったです。
詳細は、後日別ページでお知らせします。

■16/7/3追記

コース 由比駅-由比川-大代峠-有無瀬川-富士宮-富士-22号線-沼津-三島駅
距離 68Km

グレード ★★
走行日 2004年2月8日

 由比から三島まで。峠越えと富士の麓を2本の地方道で行く。

 由比駅前から蒲原方面へ向う。東海道線と国道の向こうに由比漁港を眺め、「桜えび」の幟が立つ商店街を抜け、由比川橋を渡ったら左折、76号富士由比線に入る。由比川に沿って緩やかな上りが続き、みかん畑、茶畑の間を山間へ登っていく。

 やがて木々が迫り2車線の道が終わると細い道になり、急な坂を上り始める。大城の集を過ぎ、富士宮市の標識があるが、峠はここからがつづら折の峠道となる。

 いくつかのヘアピンカーブを曲がり、上りきると切り通しの大代峠に着く。視界がよければ峠につく前から切り通しの間から富士山が頂上から徐々に現れ、標高380mの大代峠からの雄大な富士が見られる。

 富士宮側への下りは初めは急勾配だが、有無瀬川に沿ってくると緩やかな下り勾配が続き、2車線と1車線の道が交互に続く。下りきった交差点にコンビニがある。反対側から登る場合の補給場所になる。

 逢来橋で富士川を渡り、76号から25号へルートを変える。沼久保駅下から身延線沿いに進み、一山越えると、身延線は遠回りして富士宮までゆっくりと下っていくが、道は一直線に下っていく。

 あちこちで焼きそばのノボリが見られる富士宮市街を通り、潤井川西の高台を南下する。茶畑が広がり眼下に富士宮と富士の町が広がっている。遠くからは第2東名の工事中の橋脚が点々と続いている。

 坂を下り、富士の湧き水のきれいな小川に沿って行く、カモがあちこちで見られる。東名と交差し富士川橋上の大堤防、雁堤(かりがねづつみ)の上を走る。
 富士市街を抜け、22号三島富士線に入る。道幅は広くなく車もそこそこ通るが、適度なアップダウンと街並みの変化が心地よい。

 高橋川で左折し茶畑の中を上ると東名高速の側道へでる。富士通沼津工場、東名愛鷹PA方面へ走り、沼津IC手前の突き当たりの三叉路から沼津方面へ下る。ぐるめ街道ジャンボひものセンターのすぐ先が駿河の湯である。一休みした後、ここから三島駅へは門池、牧堰橋を通って5Km程だ。

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