輪行コロの歩み(2)

 話はBD-1を購入したときにさかのぼる。
 2001年9月1日にBD-1が我が家にやってきて、1週間後には、自宅から境川を走って小田急線東林間駅から「初めての輪行」を経験した。
 そして9月23日には「多摩サイ」デビュー。川崎駅から関戸橋経由で小田急線黒川駅まで走り。ここから多摩センターで京王線に乗り換え橋本駅でJR相模線に乗換えなのだが。
 橋本駅での京王線からJR線への乗り換えは駅構内を延々と歩かねばならない。私はそうでもなかったが、小柄なねこBDの方は持ち歩いて数百mも歩かなければならない事がとてもつらく厳しかったのである。
 かくして翌週には「BD-1純正キャスターキャリア」がねこBDに取り付けられることとなった。
【2001年10月宮ケ瀬湖にて】
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 しかしながら・・・
 確かに平らなところでは転がすことはできるが、若干中腰の姿勢で押してゆくこととなり、快適な方法とはいえない。しかも階段で持ち上げて運ぶ際には、キャリアの重量分余計な負荷を負うこととなる。
 サイクリング記録を振り返ると、この装備で十数回輪行を経験しているが、翌2002年春には、このキャリアは取り外されていた。  

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