ソーラーLEDテールライトその3

ソーラーLEDテールライトは太陽電池内蔵により乾電池が不要、そして暗くなり、振動を検知すると自動的に発光し、明るくなるか、振動がなくなると自動的に発光を停止するという、とても素晴らしい機能を持っている。
そもそもBD-1にはテールライトを後ブレーキ近くに取り付けているので、乗車姿勢からはSWの操作ができない。必要なときはいったん降りてSWを扱わなければならなかった。
しかし、昨年の秋にサンデンからソーラーLEDテールライトが発売されたことを知り、「これはいい」とさっそく入手してしばらく使用してみたが、思うように動作してくれなかった。詳細は過去の記事を参照ください。
ソーラーLEDテールライト ソーラーLEDテールライトその2
そんな訳でしばらく取り外していたが、先日CATEYEから新製品が出たことを知った。


ポチッとして・・・昨日送られてきた。
今日使ってみただけですが、サンデンとCATEYEの比較をしてみます。
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外観比較
□外観
サンデン:たまご型
CATEYE:角型
□初回充電
サンデン:白熱灯にあてたら十分な明るさで発光した。
CATEYE:白熱灯ではかすかに光る程度にしかならず、日光にしばらくあてたところ明るくなった。
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発光の様子
□明るさ
サンデン:LED2個で赤いカバーが全体的に光る。角度が変わっても良く見える。
CATEYE:LED1個で一点が光る。後ろからは明るくみえるが、角度が変わると光っているのが分かる程度。
□点滅間隔
サンデン:ピカピカピカピカピカピカピカピカ
CATEYE:ピカッ・・・ピカッ・・・ピカッ・・・
□暗さ検知
サンデン:日没後しばらくして、かなり暗くならないと光り始めない。
CATEYE:光っているのが分からない明るいうちから光り始める。
□明るさ検知
サンデン:明るくなって数十秒で消える。
CATEYE:明るくなるとすぐ消える。
□振動検知
サンデン:手で持って振るくらい。
CATEYE:わずかな振動を検知する。
□停止検知
サンデン:本体を正確に水平にしておかないといつまでも点滅している。
CATEYE:縦でも横でも逆さでも、数十秒たつと点滅が終了する。
□まとめ
後から出たので当然だと思うが、CATEYEの方がいくつかの点で優れているので、しばらく取り付けて様子を見ることとしよう。
しかし、サンデンも購入したのが早い時期だったのでたぶん初期バージョン。今では変更されているかもしれません。
5/29追記
□SW
サンデン:普通
CATEYE:押した感じがON/OFFの区別がほとんど分からない。まあONのままで問題はないと思うが。
□ブラケット
サンデン:本体のみ取り外しが可能。ただしちょっとしたはずみではずれる心配がある。
CATEYE:本体のみ取り外しは不可能。試験をするためにいちいちボルトをはずすこととなった。
□まとめ2
追加分も考えると、甲乙つけがたくなってきた。(^^)
サンデン ソーラーテールLEDライト SL-T005
サンデン ソーラーテールLEDライト SL-T005

キャットアイ CATEYE SL-LD200-R フラッシングライト
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