06/06/10 ふじあざみライン・富士山須走口五合目

御殿場駅-須走-ふじあざみライン-須走口五合目-須走-駿河小山駅
54km
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更新がだいぶ遅れてしまいましたが、
ぐずつく天気が続く中、ちょっと天気が回復した6/10土曜日、ふじあざみラインで富士山須走口五合目まで行ってきました。(今日はソロ)
2年前に富士山スカイラインで富士山新五合目に行ったことがある。須走口は距離は短いが傾斜はその分きつくなるらしい。
輪行で御殿場駅まで行き、8時過ぎにスタート。市街地を抜けると富士山がきれいに見えてきた。須走までのR138は山中湖へ向かう車が多く大型車も多いが、自衛隊富士学校への分岐を過ぎるとほとんど車もいなくなりのんびりと走っていける。
須走のコンビニで水と軽食を確保して、9時過ぎにふじあざみラインに入る。
ふじあざみラインはここから12kmで標高差1200mを上るので平均勾配は10%である。標高1200mまでは演習場の中を突っ切るまっすぐな道を延々と上り、そこから先はつづら折の区間となる。森の中を走るので全般的に視界は効かないが、ところどころで近づいてゆく富士山が顔を見せたり、振り向けば御殿場の街をかなり下にみることができる。
明日(6/11)、山梨県側の富士スバルラインで「第3回Mt.富士ヒルクライム」が行われるためか、途中で抜かされた自転車はたったの1台、淡々と登り続ける。
上るにつれて空気がひんやりとしてくるが、ちょっと湿度が高く汗はかくので500mlの水があっという間になくなってしまった(2本買っておいて良かった)。
噂の壁のような急坂も、フロントを昨日44Tから42Tにしたことがちょっとは効いたのか、なんとか登りきることができた。
足の疲れも厳しくなってきたが、最後は傾斜も緩やかになり11:15に五合目に到着した。まだ登山シーズンではないので閑散としている。到着したときには良く見えていた富士山も、次第に霧が立ち込めてきたた。
帰りはふじあざみラインを・・・下って、須走からは富士霊園経由で駿河小山駅まで走った。
上の行の「・・・」の詳細はこちらへ
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標高500m・R138


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標高750m・陸上自衛隊富士学校手前
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標高800m・須走・ふじあざみライン始点
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標高1000m・東富士演習場
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標高1150m・九十九折り始まる
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標高1300m・
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標高1350m・旧馬返手前
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標高1500m・
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標高1600m・狩休バス停
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標高1700m・
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標高1800m・
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標高1900m・バス
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標高1900m・
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標高1950m・須走口五合目
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標高2000m・駐車場で富士山をバックに
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霧が出てきた
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霧の中
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標高1100m・下り12%の直線道路

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06/06/10 ふじあざみライン・富士山須走口五合目 への4件のフィードバック

  1. やじう のコメント:

    高低差1500メートルは未知の領域です。
    今の私には無理かもしれません。
    インナー39Tで修行に励みます。

  2. 素敵な道ですね。
    私も今度行ってみたいと思いました。
    夏でも2000Mだと涼しいんでしょうね。

  3. nori のコメント:

    noriです。
    今回も良い写真多いですね。
    その中でも特に気に入ったのが、750mと1300mそれに「霧が出てきた」。
    750mはBD-1が行くで〜と気合い入れてる感じ。
    1300mは空の色がわくわくします。
    もう一枚は、山の中の独特のニオイとか空気を感じます。

  4. 呼人 のコメント:

    コメントいただきありがとうございます。
    私にとって忘れることができないツーリングとなりましたが、安全運転でぜひ訪れてみてください

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