BD-1折りたたみ時の前輪脱落防止

いつの頃かは忘れてしまったが、輪行時にBD-1の前輪の支えがはずれることが多くなってきました。
BD-1の前輪は、フロントフォークの内側に付けられたネジでタイヤを押さえて固定するようになっています。
これまではネジの位置をきつめに調整してなんとかはずれないようにしていたが、今回タイヤをシュワルベ・マラソンからシュワルベ・マラソンレーサーに替えたところ症状がさらにひどくなりました。
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前輪をとめるネジ
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現)折りたたみ時の組み合い状態
これはいけないと雨の日曜の午後。玄関で検証をしました。



で、発見したこと。
折りたたみの時には前輪のクイックシャフトの左側のナット部が、後輪のクイックシャフトとリア・ディレーラーの間に入り込むようになっています。前輪のクイックシャフトは折りたたみ時・展開時に下写真の矢印に移動します。
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現)前輪シャフト位置関係
と、いうことは後輪のクイックシャフトのレバー位置を調整すれば前輪の脱落を防止できる。と気がついた。
さっそく位置を変更し、折りたたみ時んでフレームを持ち上げて上下に振ってみても前輪は落下しなくなった。
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改)前輪シャフト位置関係
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改)折りたたみ時の組合状態
解決策は、後輪のクイックシャフトのレバー位置を気をつければ良いのだが、嬉しいことにちょうどいい場所にタップが開いている。これはキャリアの取り付け用かな?左側の場合はスタンド取り付け用に使われていますが。
そこにボルトを付け、クイックシャフトのレバー位置を決める歯止めとした。
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クイックシャフト位置の歯止め

振り返って思えば、後輪のクイックシャフトのレバー位置をフレームの角度に合わせるようにしていたのが間違いの元でした。折りたたみの様子を良く眺めていれば気がついていたのだと反省を少し。
でも、このことに気がつかなければ、改良の妄想が膨らみ、今週末にはフロントフォークのネジを使って、あれやこれやといろんな部品をくっつけていたと思うので、今はほっとしています。(^^)
(と言いつつそのネジを使って昨日の作業でライトを付けましたが、それはまた後で報告します)

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