全日本大学駅伝1区距離が200m違った。

先日、全日本大学駅伝コースを公開しましたが、第1区の区間距離が公式距離と合いませんでした。
公開中の「箱根駅伝」「出雲駅伝」「全日本大学駅伝」の各コース地図は、入力したGPSデータから、各ポイント表示や区間距離をプログラムで計算した結果で表示しています。
中継所位置の僅かな違い、カーブのコース設定の違いから若干の誤差は発生しますが、データを若干修正することで、これまでの各区間距離は公式データと合っていました。
しかし、今回の全日本大学駅伝の1区距離については「コースマップ」によると、熱田神宮前から弥富市喫茶シャロウ前まで14.6kmとなっていますが、入力したデータと計算結果では14.80kmと200m長くなりました。
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スタート地点と1区中継所地点についてはまず間違いなく、1区のコースもいくつかの交差点で曲がりますが、その間はほぼ直線となっているため、誤差はそれほどないと思います。2区から7区の距離はあっているので、なぜ1区だけ200mの差が出たのか不思議です。
一点考えられるとすると、港陽インターをループ状に上っていくコースが気になるところです。

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