13/07/14 斜里から養老牛

7/14(日)晴れ後曇 斜里-清里町-神の子池-裏摩周展望台-養老牛温泉 74km ルート図

北海道ツーリングも残り2日間。今日は斜里から内陸へ入り、裏摩周から中標津の養老牛温泉まで。今回のツーリングは珍しく晴天の日が続いており、手足がすっかり日焼けしてきた。
斜里駅前をスタート、斜里町役場前ではオホーツクサイクリングのゴール準備が行われており、ゴールの横断幕の設置中だった。今日の午後には多くのサイクリストがゴールすることとなるが、一足お先にゴールさせていただいた。
街から離れると、斜里岳に向かって広大な畑の中を進む。ゴールの養老牛温泉はちょうど斜里岳の反対側となる。
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まずは釧網本線の駅めぐり、中斜里駅、そして南斜里駅。南斜里駅からは斜里川右岸のダート道を行くと斜里町から清里町へ入る。
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道道1115号に出て清里町駅に寄り、セブンイレブンで昼食用のおにぎりと水を買う。ここから札弦の道の駅までは南西にまっすぐに伸びる道だが、今日は風が出てきた。南からの向かい風が広大な畑の中、景色は最高だが遮るものがなく、自力で風を切って走らなければならなかった。
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道の駅パパスランドさっつるに到着。真新しいきれいな道の駅で、日帰り温泉、足湯があり、清里じゃがいも焼酎やこの地出身の岡崎朋美コーナーも。 
札弦駅を過ぎると人家が一気に減る。斜里側の最後の街となる緑駅で昼食、ちょうど斜里からの列車が到着して、ここで折り返しとなる。
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緑駅から裏摩周への道は9年前に来た道の逆コースとなる。緩やかな上りが続き、途中で神の子池に立ち寄る。県道から2kmほどのダート道で、最近雨が降っていないためか車が通るたびに砂埃が舞い散っていく。
神の子池は前と同じく、神秘な青緑色がかった水に木が横たわっている。
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標高が上がると道端にルピナスを見かけるようになってきた。こういった山中の坂道を登ると、虫に纏わりつかれるのだが、まだ時期が早いのか虫の数は少ない。
清里峠に到着し、横道に入り裏摩周展望台へさらに上る。10%は越えるであろう急坂が続き、荷物があるとだいぶきつい。途中休み休みで進みようやく裏摩周展望台に到着した。9年前はこんなにつかれた覚えがないので体力が衰えたかと感じたが、後で確認してみたら清里峠からここまでの所要時間は変わっていなかった。
展望台に上ると湖から霧が外輪山を昇って目の前に来ていたが、少し待つと一瞬晴れて島が見えた。その後も繰り返し霧が昇ってきては消えていった。
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下りに備えて長袖を着用。清里峠まで戻ってから、スノーシェルターをくぐり、中標津町へ向かって道道150号の緩斜面を下っていく。峠からは空が変わり低い雲に覆われてきた。
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森を抜けると牧草地に変わり、養老牛名物のモアン山の「牛」が見えてきた。道道505号で養老牛温泉への道に入ると牧場の中を突っ切るアップダウンの道。面白かったのが牧草をビニールで巻く車。出来上がった状態は見たことがあったが、製作過程を初めて見ることが出来た。
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牧場の高台を越えれば養老牛温泉までは残り僅か、9年前に中標津に来た時には、養老牛温泉への道は舗装されていないとツーリングマップルに書かれていた。しかし今では道幅の広い新しい道で繋がっている。
切通しの上り坂を上っていくと目の前に再びキタキツネが道路を横断していった。
16時、養老牛温泉街に到着。ホテルが3軒ほどの小さな温泉街であるが、一番の老舗の「ホテル養老牛」に無事到着した。
夕食は山菜料理をメインとしたオリジナリティにあふれた料理で美味しかった。
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