LUMIX LX3にレンズキャップLC-1を付ける

LUMIX LX3にRICHOGX200用開閉式レンズキャップLC-1を付けました。
取付方法はネットでいろいろと紹介されています。まずLC-1をLX3に付けるために、LC-1の内部を少し削りました。しかしこのままではズームを望遠側にしたときにキャップが被さってくるため、写真に影が出る問題があります。
その対策で鏡筒でキャップを押すため、キャップの内側にスペーサを付ける方法と、LX3側に水道用のパッキンなどを付ける方法が紹介されていますが、作業性や耐久性から後者で行なうこととしました。
とりあえず手元になにかいいものはないかと探したらありました。BD-1のシートポスト。
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LX3の鏡筒の外径29.6mmに対して、BD-1のシートポストの内径31.0mm、外径34.9mmでちょうど良いサイズです。パイプカッターで長さ4mm~6mm位に数本切断して、ヤスリをかけてスペーサを作りました。
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スペーサを両面テープでLX3につけた様子です。スペーサは長いほうがさらにレンズキャップを押すことができて良いのですが、あまり長すぎるとキャップが閉まりきれなくなります。いくつか試してみて、5.2mmのスペーサがちょうど良いサイズでした。
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下の写真、左から電源OFF、電源投入時のワイド端、望遠側です。望遠側はレンズキャップがだいぶ閉まっているように見えますが、これくらい開いていれば問題ありません。
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明日は天気が回復しそうなので、初撮りに出かける予定です。

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