ヒップバッグのリクセン化 2代目

2年前にリクセン化したヒップバッグがボロボロになったため新しくしました。
当時の記事→ヒップバッグのリクセン化
ヒップバッグは1代目と同じマウンテンスミスのDAYですが、モデルチェンジされて形が若干変わっていました。
mountainsmith【マウンテンスミス】DAY【デイ】 RECYCLED ピニョングリーン
加工方法は前回と同じですが、1代目の塩ビ板が北海道ツーリング途中で破損した(→記事)ことから、少しやわらかめの塩ビ板にしました。
バッグの内サイズにぴったりと合うサイズの塩ビ版、4隅は面取りしました。これにアダプタープレートの取り付け穴をあけます。8ヶ所いていますが、位置を修正したため必要なのは4ヶ所のみです。
2009_0924_205006aa_s
バッグのクッションをザックリと切り裂き、取り付け穴を貫通させます。
2009_0924_205048aa_s
2009_0924_205139aa_s
アダプタープレートで挟み込むように固定します。取り付けネジは付属のものだとちょっと短いので、M5×20mmを使いました。
2009_0924_204715aa_s
2009_0924_212511aa_s

関連記事:

呼人 について

サイクリングで全国へ
カテゴリー: BD-1・輪行 パーマリンク

ヒップバッグのリクセン化 2代目 への2件のフィードバック

  1. tatetate のコメント:

    自転車用のバッグをさがしつづけていたのですが、なかなかRIXEN&KAULのバッグを買うまでいかなかったので、探し続けていたら、RIXEN化するということを知りました。目からうろこの状態です!!!
    そこで、長年愛用してきたMOUNTAINSMITHのTOURをRIXEN化しようかと思って同じようにつくっている方がいるのを見て、参考にさせていただきます。
    ちなみに、バッグの本体裏まで貫通させたほうがいいんですか?

  2. 呼人 のコメント:

    はじめまして> tatetateさん
    返信が遅くなり、ごめんなさい。
    MOUNTAINSMITHのバッグは本当にしっかりしていて良く出来ていると思います。日帰りから長期ツーリングまで活躍しています。
    アダプター取付位置については、各自のポジションでどこでも良いとは思いますが。いずれにしてもバッグの背面(腰に当たる部分)の内部(写真の黄色い部分)は本体裏で(バッグの内部で)全面一枚板でしっかりとホールドすることをお勧めします。

コメントは停止中です。