2020年、第96回箱根駅伝順位予想と総合タイム予想です。

全21チーム(※関東学生連合はオープン参加で、正式記録、順位は付きませんが、ここでは順位に含めています)の順位とタイム予想を図にまとめました。

順位とタイム予想結果

優勝予想は東海大、青山学院大、駒澤大が競っていますが、東海大が優勝予想となりました。

東洋大、國學院大、帝京大と続き、予選会トップ通過の東京国際大もシード権は有力。順天堂大、中央学院大も。

そして予選会をギリギリで通過しながら、全日本大学駅伝で6位となった早稲田大学。その変化に昨年までの解析方法では処理しきれずに、見直しをかけることになりましたが10位でシード権内に入りました。

ただし、11位以下からはタイム差がほとんどありません。シード権争いは例年以上に激しいと考えられます。

1月2日、3日の天気予報は、今のところ晴れ時々曇り、気圧配置も穏やかで風も弱そうです。気温の上昇が気になりますが、好タイムが期待できそうです。

コース地図と高低図(当日は先頭位置をリアルタイム表示) 

箱根駅伝(往路)コース地図・高低図

箱根駅伝(復路)コース地図・高低図

過去の順位予想と結果

第83回(2007年)からの順位予想ほか、駅伝情報まとめはこちらから。 駅伝情報とAI順位予想

投稿者: 呼人

サイクリングで全国へ