デジカメ変えました。Panasonic LX1

先週の軽井沢からデジカメを変えています。
これまで使っていた「RICHO Caplio R1」から「Panasonic LUMIX LX1」にしました。
変えた理由はR1の「結果=画質」に満足できなくなってしまったことです。
具体的に言うと、「コントラストが異常にきつい。青、緑の色がくすむ。露出が不安定。望遠にすると霞んでくる。」
などです。
これまでブログに掲載するときにはガンマ補正でコントラストを調整してきて、その作業に疲れてきたときに目にしたのが、「LX1」。
変えた理由としては、広角28mmであることが絶対条件なので、画素数とか、16:9とか、マニュアルモードとか、レンズがライカとかは気にしませんでした。ただ、手ブレ補正があるのはいいなと感じ、画質が良さそうなことから決定しました。
で、入手して先週、今週とLX1を使用してみた感じですが、
・画質には満足
 発色、解像度、望遠時の性能
 ただ、R1ほどではないけどコントラストがちょっと強いかな。あと空の青色があまりにも不自然に鮮やかになるのが気になりました。
・大きさはちょっと大きいが気になるほどではない
 本体部分の大きさはR1とほぼ同じです。レンズの出っ張りがありますが、それほど大きいとは感じていません。
・機動性はR1にはかなわない
 LX1を使ってみてR1の素晴らしさを再認識したのですが、R1のグリップスライドででPOWERONして、シャッターONまでの扱いやすさは秀逸です。レスポンスの速さもとてもいいです。
LX1はPOWERスイッチが小さいし、握ったときに扱いにくい。本体のグリップ感が悪いし、シャッターを押してから撮影されるまでがR1に比べれば遅い。
 あとレンズキャップなので、取ったり付けたりする必要があります。いざ撮影しようとするときにキャップがしたままだと写せないため、何度かシャッターチャンスを逃しました。 → 対策しました。写真の下の記事をご覧ください。
左がLX1、右がR1です。
2005_0925_205723AA_s


2005_0925_205745AA_s


※LX1で話題(問題?)になっているレンズキャップの問題ですが、私はこのようにしました。
「レンズキャップがPOWER ON時に自動的に外れる方式とした」
・キャップを分解して、爪のバネを短くして押さえを弱くしました。
・爪をカッターで削って外れやすくしました。
この改造をして、POWERONでレンズが出てくる力で、キャップ押されて外れるようにしました。
なお、装着時には本体を多少振ったくらいでははずれません(^^)
非常に微妙な調整の結果、5回に4回はPOWERONでオープンしてくれます(^^)
ただし、付けるときは手動なので「半自動レンズキャップ」でしょうか。

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コメント

  1. nori-コロ より:

    茅沼さんの写真は雰囲気が良いので、最近は毎日拝見しています。
    (今回の猫BDさんの文章も軟らかくて、いつもと違った文面で楽しませて頂きました)
    準備に手が掛かっていたのですね。
    これからも楽しみにさせて頂きます。

  2. 茅沼 呼人 より:

    nori-コロさん、こんばんは。
    いつも見ていただきありがとうございます。
    デジカメも変えて心機一転と行きたいところですが、ここのところ仕事が多忙で出かける機会も減ってしまいました。
    2泊3日位でどこかに行きたいのですが、うーんといったところです。
    でも近隣のレポートは続けていきますのでよろしく。