リクセンカウル(RIXEN KAUL)のバッグ

2018年3月25日BD-1・輪行

 リクセンカウル(RIXEN KAUL)のバッグについて、コメントがあったので書いていたところ、ちょうどよいタイミングでFrogBlogの記事があったので、合わせて紹介。
マッチパックリクセンカウル フリーパックメタ 26L フリーパックメタ26Lアレグラ(ALLEGRA)
 これまでマッチパック(Matchpack)とフリーパックスポーツ(FreePack Sports)を所有していましたが、最近になってメタ2(Meta2)を知り、手に入れました。
 まずコメントで質問があった、マッチパックとメタ2の容量ですが、カタログ値の重量と容量は以下のとおりです。
   ・マッチパック      900g 20L
   ・フリーパックスポーツ 1200g 24L
   ・メタ2        1450g 26L
 経験からするとマッチパックがフリーパックスポーツより小さいというのは到底納得できない。そこで容量の実力測定のため、350ml缶の6本パック(サントリー発泡酒【純生】)で試してみました。
2005_1102_191301AA_sフリーパックスポーツ。そこに2パックを並べてその上に1パック、計3パックでファスナーが閉じない。


2005_1102_191556AA_sメタ2。2パックを2段重ねて4パックが何とか入ったがファスナーが閉じない。


2005_1102_191748AA_sマッチパック。2パックを3段重ねてなんと6パック入る。5パックなら口が閉じるくらい。


 結果としては、「マッチパック > メタ2 > フリーパックスポーツ」となりました。マッチパックのカタログ値はちょっと小さいのではないかな。缶ビール1本単位で入れてみればさらに詳しいデータが得られますが、あとが大変なのでこれでご勘弁を(^^)
 ちなみに普通のデイパックは4パック余裕で入りますので、メタ2は一般的なデイパックではやや小型の部類なのかもしれません。
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 普段の使い方は、マッチパックはちょっとした買い物から日帰り~長期ツーリングまでオールマイティで使っています。荷物が少ないときは上部がペチャンコになるので見た目もすっきりしますし、多いときははみ出ても口紐で押さえが利きます。また、円形なので、すし・さしみのパックも平置きで入れることができるのもうれしい(^^)
 フリーパックスポーツはねこBDの泊りがけツーリング用に主に使われています。そしてメタ2は、フリーパックスポーツの代替と考えていましたが、ヘルメットホルダーがないのでねこBDはフリーパックスポーツの方がお気に入り。そこで私が前回箱根に行ったときに使ってみましたが、使い勝手は普通のデイパックと同じ感じ。マッチパックと同じく金属棒で全体を支えます。(D型でなくコ字型になります。)
しばらくはマッチパックと状況によって使いわけてみようと思っています。
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 フロントバッグのアレグラ(ALLEGRA)もメタ2と合わせて手に入れました。用途としてはねこBDのスマイルではちょっと足りないときのために。確かに大きくなって荷物もそれなりに入るようになりましたが、ショルダーだけで持ち手がないのがちょっと不便だとのこと。
大きさはサイクルスポーツ誌がすっぽりと入る大きさです。
2005_1102_204523AA_s

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あと、リクセンカウルとしては「ショッパー」、「ショッパーミニコンフォート」、「缶ビール箱キャリー(ショッパー改)」があります。2台でそれぞれ前後にアタッチメントがあるので、TPOに応じていろいろと組み合わせています。