06/03/05 南伊豆は桜満開

2018年3月21日サイクリング

ルート 河津駅-河津桜原木-河津川-R135-白浜海岸-道の駅開国下田みなと-大賀茂-一条川-下賀茂-田牛-吉佐美-下田海中水族館-下田駅 49km
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「河津桜まつり(河津町)」と「みなみの桜と菜の花まつり」(南伊豆町下賀茂)の2つのさくら祭りに日帰りで行ってきました。
昨年は満開前で天気も曇がちだったのですが、今日は天気も良くて桜も満開。良い1日でした。

河津にて

下賀茂にて

下賀茂の菜の花
河津は満開をちょっと過ぎてしまって、葉が出てきている桜が多かったです。ただ、人出は超満開でした。
下賀茂のさくら祭りは、今年で第8回とまだまだ歴史が浅いのですが、お勧めはこちらです。
(今日はここまで・・・このエントリーでぼちぼち追加していきます。)
(写真追加しました・・・続きへ)
(文書追加しました・・・続きへ)


 今年も河津桜を見に行くこととした。
 昨年は1泊2日で南伊豆を周ったが今年は日帰り。河津駅まで輪行して河津桜祭りを見た後、R135で下田へ。下田から山側のルートで下賀茂の桜と菜の花まつりを見て、海側ルートで下田まで戻る予定だ。
 直前の情報で開花は満開とのこと、天気も2、3日前まで曇りの予報だったのが、晴れに変わった。
 辻堂7:23分の沼津行きで熱海まで。熱海駅で伊豆急線のホームへ向かうがものすごい数の人が走ってゆく、エレベーターで昇ると、車内はすでに通路までいっぱいだったので、デッキにBD-1を置き、脇に立って河津駅まで乗車した。
 河津駅で準備し、「河津桜まつり」の中、まず河津桜原木へ向かう。道路は車で渋滞していて、自転車で脇を抜けるのも一苦労だ。途中から反対側の歩道に移り原木の家に到着。去年はちょっと時期が早かったが、今年は見事に満開である。
 河津川に出て川下へ向かう。多くの観光客で賑わい自転車を押して歩いてゆくのも気を使う。
 このまま歩くのもつらいので、車道に戻り、原木の手前で見かけた民家のみごとな桜に向かう。
 ここの桜は満開でまだ葉が出ていないので本当にきれいだった。
 河津駅から海沿いに出てR135で下田へ向かう。伊豆東海岸はこれまでに熱海から河津まで海沿いの道を走ったことがあったが、河津から下田までは初めて走る区間となる。
 R135はいつものごとく、アップダウンを繰り返す。しかし今日は天気も良く、輝く海と伊豆諸島を見ながら走れるので気分は爽快だ。
 PA尾ヶ崎ウィングでは爪木崎を望む。爪木崎へは今日は行けないが、水仙の有名な場所なので、また時期になったら訪れたい。
 その名の通りの真っ白な砂の白浜海岸を過ぎて、爪木崎との分岐を過ぎればもう下田の温泉ホテルが現れる。道は下田に近づくにつれて下り車線に歩道が完備している。
 下田の街の手前の「道の駅開国下田みなと」で休憩。お昼の時間だったが、食べたいものがなく下田の街中の蕎麦屋でお昼。近所のおじさんや近くで働いてる人が来る街の普通の蕎麦屋なので、手ごろな料金でおいしいおそばだった。
 下田から下賀茂へは普通ならばR136ですぐであるが、山側、海側の迂回ルートもある。山側の道で下賀茂へ向かうこととする。
一つ目のピーク大賀茂トンネルを越えて下ると大賀茂、二つ目のピーク八声トンネルを越えると一条川に出てその下流が下賀茂である。
 「みなみの桜と菜の花まつり」は今年で8回目、河津に比べると人出は少ないが、その分のんびりと楽しめる。
 昨年は左岸を走ったので、今日は右岸を走ると、途中からダートとなり、青野川支流遊歩道に入る。遊歩道と書かれていたので入ったが、小川を渡るときは飛び石で渡らなければならず、BD-1を持って渡る。
 本流に戻ると左右に川の両岸に菜の花である。
 2つの桜祭りを堪能し帰途へ。帰りは海側ルートで、まず田牛へ出る。
田牛の先のサンドスキー場をちょっと眺めてR136に合流し、下田海中水族館を周って下田駅に到着。
 帰りもリゾート21で後ろの展望席で。

朝の伊豆急リゾート21

河津駅前

河津桜原木

河津桜原木で見かけたPEUGEOT2台

河津川

国道135号

白浜海岸

国道135号の歩道

下田-下賀茂、山ルート

たけのこ村

一条川

下賀茂・青野川







青野川支流遊歩道





サンドスキー場

駆け下りる親子

帰りの伊豆急リゾート21