富士見駅-境-八ヶ岳アウトレット-道の駅こぶちざわ-甲斐小泉駅-長坂-日野春-新府桃源郷-道の駅韮崎-韮崎駅
50km
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今日は日帰りツーリング。ちょっと前の新聞記事に山梨の桃の写真が出ていたので行ってみようと思ったが、有名な一宮町、御坂町あたりはもう終わりかけらしいので、北部の新府桃源郷へ行くこととした。
ルートは長野県の富士見から八ヶ岳山麓を走って、あとは一気に下って韮崎までとする。
横浜駅からはまかいじに乗り、3時間かかって富士見駅に到着。


富士見駅の裏側に八ヶ岳が見える。午前中は八ヶ岳の山麓を反時計回りに回る。
富士見町役場から立場川渡って一段上ると視界が一気に開き、八ヶ岳と南アルプスが間近に見える。




緩やかなアップダウンを繰り返すと、境地区へ。ここで「古しだれ桜」に立ち寄る。富士見町内には古しだれ桜の古木が点在する。高森墓地しだれ桜と高森観音堂しだれ桜へ、ちょうど開花したところであった。


富士見町内では道端に標高の標識があり、「950m」「1000m」の数字が書かれている。
中央道の上を交差し丘の上に達すると、前方に富士山が姿を表した。「富士山眺望ポイント」の場所だ。
いつもは静岡側から見ることが多いので、山様の異なる姿が新鮮に見える。


長野県から山梨県へ入る。ここは旧小淵沢町だが、現在は合併して北杜市となっている(小淵沢町、明野村、須玉町、高根町、長坂町、大泉村、白州町、武川村が合併)
八ヶ岳アウトレットは通り過ぎて、その先の道の駅こぶちざわで休憩。
小淵沢駅の有名駅弁「元気甲斐」も売られているようだが残念ながら売り切れだった。そば屋もあったがちょっと高いのでパス。


馬術競技場から小海線沿いに別荘地の中を緩やかに上る。外人の観光客がタンデムで走っていた。




平山郁夫シルクロード美術館の先の標高1050m甲斐小泉駅に到着。


ここからは一気に下る。三分一湧水からの下り坂は眺望がとてもよい。八ヶ岳、南アルプス、富士山に囲まれ、どの方角を見ても絶景だ。
北杜市立小泉小学校の交差点で右折し大井ヶ森地区へ。中央道くぐると神田のオオイト桜に着く。
観光客が多く訪れていてにぎやかだ。




ここから、わき道を南へ進んでいくと蕪地区で見事な桜並木に出くわした。事前の調査では知らなかっただけにびっくりした。




牧場が点在する高原らしい道。


小深沢川の谷を大きく下って上って。次の桜の名所は清春白樺美術館。


もう一つの谷。大深沢川は先ほどの小深沢川よりさらに深い谷である。
長坂駅から県道に出て、コンビニで軽い昼食。
県道から離れて中央線沿いの道は森の中の静かな道が続く。
日野春手前で県道(七里岩ライン)に合流、この道はやや交通量が多い。
穴山の手前で、わき道に入ってちょっと迂回しながら走ると、桃の木が多くなってきた。


そして今日の一番の目的地の新府桃源郷に。ご覧の通りです。






新府桃源郷を後にし、新府駅を通って平地まで下る。ここから韮崎駅を背にしてちょっと北上。八ヶ岳に向かってゆき、道の駅にらさきに立ち寄る。


最後は富士山に向かって韮崎駅へ。
再びはまかいじで町田まで、小田急線に乗り換えて本鵠沼まで。帰りは接続も良くて早く帰ることができた。
今日は一日中、八ヶ岳、南アルプス、富士山を眺めながら、桜や桃の花も満喫。帰りの車内のビール&ワインがうまかった。

投稿者: 呼人

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