転倒・鎖骨骨折・入院・手術

2018年11月30日

先日の記事、「6/10富士山須走口五合目」からの下り、記事中の最後の写真を撮った数分後のことでした。
自衛隊演習場内を突っ切る下り12%の勾配が2.5km続く直線道路を時速約40kmで走行中に、前方に小動物(たぶんタヌキ)の亡骸を見つけ、ハンドルを切った際に転倒しました。
どのように転んだのか、はっきりとした記憶はありません。周りには車も人も皆無で、自転車を起こして路肩に寄せ、デジカメが飛んでいたので拾い、あとバックミラーがなくなっていたのですがこれは見つからず。ヘルメットには破損や傷はなし。
体を確認すると、右肩が痛いことと、左手親指関節がすりむけて血が出でいたので、タオルで仮の止血をしました。
BD-1はなんともなく、乗車してみると肩を打った痛みがあるものの、ハンドルを持ってシフトチェンジも問題がなかったので、須走のコンビニで絆創膏を購入して親指の止血をして、そのまま駿河小山駅まで数キロを走りました。
駿河小山駅で痛い右手をかばいつつBD-1を袋に入れて、国府津駅で御殿場線から東海道線へ。別のホームへの乗換えだったの、マッチパックをけがのない左肩に掛けつつ、左手で階段の上り下りを運ぶのはものすごくしんどかったです。
車内で右肩に触ってみると、骨の形がいつもと違って何かが出っ張っている。しかしこのときは肩の骨の脱臼だと思っていた。
そして、辻堂駅に着いた頃には痛みが増してきたので、タクシーで自宅に向かいBD-1をおき、(これが輪行200回目^^;)
そのままタクシーで救急病院に直行。レントゲンを撮ったところ、なんと右の鎖骨を骨折していました。
三角巾で右手を固定して帰宅。家に帰って体をよく調べてみると、そのほかにも両肘、右肩の後ろと、右側骨盤にの擦り傷。また、右手首が腫れてきました。
一日おいて6/12。整形外科の医師に再検診され、右鎖骨遠位端骨折で、骨が完全にずれているので手術が必要であると告げられました。ただし他には異常がなく右手首も捻挫ですんでいました。
6/14に再度通院し、入院6/20、手術6/21に決定。
6/13から6/16と6/19は普通に出社して、土日には何食わぬ顔でブログもUPしたりして。腕を動かさなければほとんど痛みはありません。
そしておととい入院し、昨日手術。全身麻酔で鎖骨の所の皮を切開し、折れた鎖骨をプレートとネジで固定し、17針(最近はホッチキスとのこと)で縫合しました。
今日は手術痕がいたみますが、土曜日には退院予定です。
以上、境川CRが見下ろせる病院から、近況報告でした。これが書けるくらい元気です。