前記事で製作した取っ手。

で、思うことをそのままやってみるとこうなりました。もはや取っ手ではなくなっています。
イメージとしてはBSモールトンのヘッドチューブに付けるリクセンのアタッチメントです。


ハンドルを切ったときの折りたたみ部分との干渉を避けるため、取っ手の固定金具の前後を入れ替えて左右間隔を広くしました。次に過重補強のためにヘッドチューブに新たに台座を取り付け、ハンドル固定金具を支えるように補強金具を追加。最後にショッパーミニを付けたときに前輪と当たらないように高さを修正して固定しました。
まずは走行性&耐過重試験、ショッパーミニに350ml缶×6本パックを2パック入れて、家の近所を走ってみましたが、リクセンミッドシップで問題となった嫌な共振も発生せずに、ハンドルをわざと振らしてみてもすぐに安定しました。ハンドルに負荷が付いていないのでハンドル操作はしやすくなります。
次に耐久試験、マッチパックに輪行袋や上着を入れて、平塚里山の往復で70km走ってみましたが、破損や走行中に不安定となることはありませんでした。
思いついたことをそのまま形にして、1日だけですが試験してみたものですが、さて実際に必要性があるのかというと、どうだろうか。
次回は取っ手本来の姿に戻しますので、この姿は今日限りです。

投稿者: 呼人

サイクリングで全国へ

「BD-1ヘッド用リクセンカウルアタッチメント」への4件の返信

  1. あら、元に戻しちゃうんですか?
    ハンドル兼リクセンの台座はステキなアイディアですね。
    この姿で完成品になっているようにお見受けしましたが。
    私もハンドル&コロにいてはアイディアがあるのですが、
    最近は工作時間がなかなかとれなくてさぼっています。
    いつも茅沼さんのアイディアには触発されます。

  2. お久しぶりです。
    このごろ暖かくなってきて工作の虫が騒いできたせいか、いろいろとやっています。
    noriさんのアイデアに期待しています。

  3. こんにちは、KM811に取っ手を付けてはいかがでしょうか?
    走行時はマッチパックを装着、輪行時は取っ手に入れ替えて牽引。

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