BD-1リア用リクセンカウルアタッチメントを作りました。
イメージは寺田商会のBSMリア用リクセンカウルアタッチメントです。
機能的に同じものは以前から付けていましたが、改良したのでその紹介です。
ホームセンターで購入したUボルトの幅がサドルレールの幅とほぼ同じだと気づいたのが始まり。さっそくリクセンカウルのサドルアダプタを取り付け、シートクランプに付けるアングル材と組み立てました。

BD-1のシートクランプに付けます。


工具一式が入っているリクセンカウルマイクロシェルを取り付けて完成。


折りたたみ時は下に垂れ下がり、輪行袋にも問題なく入ります。(エクステンダーの張り出しが大きいこともありますが)

あとは垂れ下がったときに輪行コロとぶつかるときの対策と、いつも使っているコイル状のキーを付けたいと考えていますが、それはまた後の楽しみとします。
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雨の週末、2つ目の小細工でした。

投稿者: 呼人

サイクリングで全国へ

「BD-1リア用リクセンカウルアタッチメント」への2件の返信

  1. これは素晴らしい。
    私も昨年(2010年)夏からBD-1に乗っているのですが、つい先日リクセン&カウルのサドルアダプタ&サドルバッグを購入して、BD-1のサドルには付けられない(やり方はあるのかもしれませんが……)のに気づいて愕然としたのですが、これなら技術のない私にもできそう!
    ありがとうございます。

  2. こんばんは。
    Uボルトにリクセンのアダプタを取り付ければ、後はいろいろと応用が効くと思います。
    私の方はBD-1が新フレームになったため、今は使っていませんが、また別の方法も考えたいと思います。

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