デジカメ「LUMIX LX1」引退

昨日の朝、湘南海岸に出ると、強風のおかげか4月にしては箱根から伊豆半島への山がくっきりと見えていた。
全体風景で1枚。そして富士山の麓の雪景色を撮ろうと、ズームを望遠にしてシャッターを押したが撮影ができなかった。なんだ?と思ってカメラをよく見てみると、ズームレバーに触っていないのでレバー先端が「T側」に向いていた。
レバーを手で中立に戻してからシャッターを押すとようやく撮影できた。W-T-W-Tとレバーを動かしてみたがレバーの動きが渋い。何か異物が入ったか、内部のバネなどの機構が壊れたようだ。
そんな訳で、昨日は撮影するたびにズームレバーを中立に合わせてからシャッターを押すことを繰り返した。
2005年9月から約2年半、サイクリングのお供にしてきました。レンズキャップの着脱改良で爪を削られたり、アスファルトの道路に2回落下してボディが変形したり、液晶部分とケースが振動で擦れて液晶がみづらくなったりと、かなり酷使してきましたが、めでたく引退となりました。
広角28mmとワイドサイズ16:9のアスペクト比の効果で、写真がうまくなったのではないかと錯覚させてくれた名機でした。
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購入時の記事リンク→「デジカメ変えました。Panasonic LX1

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