BD-1のフレーム上に付けるバッグを製作(既製品から加工)しました。

まず、これまでのBD-1ミッドシップの履歴をまとめます。
初代:「リクセンミッドシップ・プロト」北海道ツーリング用でした。

二代:「BD-1に3WLEDライトを付けた」初代の台座を流用しました。

三代:「BD-1ミッドシップ台座」シートポストの後ろにつけていた工具入れを移動しました。

四代:「リクセンカウル・マイクロボトルバッグとBD-1」ボトルバッグを追加しました。

これまでバッグなどの取り付けの可能性を探って、このような変遷を辿りましたが、今一度考えを整理しようと先月からあれやこれやと悩んでいました。


その結果、四代では工具入れとボトルバッグ(救急キット入り)が別々になっていますが、それを一つのバッグにまとめればいい。それに適したいいバッグはないかと東急ハンズやホームセンターを眺めてきて、なかなか見つからなかったのですが、最近藤沢のビッグカメラで発見したのがこれ。
「三脚ケース」。種類はいろいろありましたが、長さが短く、形のしっかりとするものを購入しました。

サイドポケットは切り外し、手提げ用バンドの縫いつけは根本部分まで切って適度な長さに切断します。バンドの片側にベルト用のバックルを取り付け、バンドの先端はチャッカマンでほつれ防止をします。

シートポスト側になる端部には、「リクセンのハンドルバークランプ31.8mm」をタイラップで固定します。

バッグの2本のバンドをフレームの下側に巻き付けて取り付けます。

リクセンのクランプはシートポストにはめ込み。シートポストの径が太いので本来は適用外ですが、固定用クリップとしてはカチッと決まります。

この状態で試運転をして確認しました。幅が拡がらなければペダリングに問題はありません。

折りたたみ状態。サドルを斜めにして干渉しないようにします。ハンドルとサドル間にすっぽりと入るので輪行袋に入れても大きさは変わりません。


バッグの中にはまだ何も入れていないのですが、工具、救急セットはまず入れます。あとはペットボトルとか小物を輪行状態を想定しつつどれだけ入れられるか。また、型崩れ防止のシートと、内部の仕切り加工など改良することは残っています。
※参考にしたのは「フレーム帆布バッグ」ですが、折りたたみ時に取り外す必要がない分は利点だと思います。
フレーム帆布バッグ

投稿者: 呼人

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