09/19(日) 酒田-遊佐-象潟-本荘 76km ルート図 ウェブアルバム
朝起きて外を見ると大雨だった。それでも天気予報をチェックすると次第に小雨になるようなので、9時半にスタートとした。酒田市街のR7を進むと、「こあら」という面白い名前の交差点があった。漢字では「小荒」である。



R7から内陸側の県道60号で遊佐へ向かう。稲刈間近の水田が広がり、鳥海さんの裾野まで続いている。その中を特急「いなほ」が走っていく。




鳥海山の玄関口遊佐駅から日本海岸に戻り、道の駅鳥海で一休する。ここは多くの観光客で賑わっていた。



鳥海ブルーラインと入口、吹浦から十六羅漢岩へ。R7バイパスが出来たので交通量が少ない旧道である。道路より一段上に設置された見晴らしの良い歩道が海側に続いている。雨は上がり、日も差してきた。






山形県から秋田県へ。鳥海山はあいかわらず雲の中である。象潟の街で食事処を探したが、目ぼしい店を見つけられなかったので道の駅象潟ねむの丘で昼食とした。




また小雨が降ってきたので雨装備のために金浦駅に寄る。白根南極探検隊記念館が近くにあり、駅前にはリアルなペンギンの置物があった。


午後になるとR7の車の量も増えてきたので、脇道に迂回する。仁賀保駅、平沢海水浴場とのどかな風景の道が続いた。気持よく走っていたが、R7に戻ったところで強い雨となった。




雨装備は完璧にしていたが、雨粒がメガネを流れ落ちて視界が悪い。道端に雨宿りする場所がなくて、しばらく走ると羽越本線がオーバークロスしていてその下で雨宿りした。


その後も雨は降ったりやんだり、道の駅にしめでも雨の様子を見たが、今日の工程はあと少しである。


最後に一丘越えて本荘の街に出ると、すぐにルートイン羽後本荘が現れた。ホテルにチェックイン後、夕食を食べに街へ行くと、ちょうど祭りが行われていて提灯が並んでいた。



鳥海ブルーラインに行けなかったのは残念だったが、また次の機会に。

投稿者: 呼人

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