LED電球その3

2018年3月12日節電

2週間前の「LED電球」の記事の後、LED電球(E17:ミニクリプトン)を2つ追加しました。
一つ目は東芝の光が広がるタイプ、5.4W 380ルーメン。LED電球は指向性があるものが多いため、前述記事のように照明器具によっては従来の電球と見え方が変わってしまいます。その点を解消した製品ですが、他のLED電球と比べて若干光が広がるかなという感じです

次はLuminous 7.2W 410ルーメン。これも照射角度180度とうたっています。ミニクリプトン球と比較するとかなり大型で、独特の形状です。この構造はどうみても放熱のためと考えられ、他のLED電球は点灯中は触るのが厳しいほどの熱さとなりますが、これはほんのり暖かいくらいです。理由の一つとしては内部の電子部品の寿命確保のためかもしれません。


ただし、照明に取り付けた時の見た目はご覧のとおりで、不評でした。

節電

Posted by 呼人