この件は、チェーンリングをノーマルから小さいもの(44T)に変更しているため、折りたたみ時にチェーンが脱落しやすくなっていることからスタートしています。
BD-1輪行時のチェーン脱落防止」(2007.3)
BD-1輪行時のチェーン脱落防止(2)」(2007.7)
BD-1輪行時のチェーン脱落防止(3)」(2011.2)
前回までで折りたたみ状態はこのようになっています。チェーンリング全周にチェーンが巻きつくため、輪行中にチェーンが外れることはなくなりました。

しかし、チェーンがにチェーンガイドにうまく掛からないで折りたたんでしまうと、チェーンが垂れ下がってしまい、この時にチェーンがループ状になってしまうと、元に戻すのが厄介で手をずいぶん汚したものです。


そんな訳でしばし考えていたのですが、よくよく見てみると、チェーンリング側で多く巻き込んでいるので、チェーンガイドがなくてもしっかりとチェーンにテンションが掛かっていることが分かりました。

ただし、このままでは同じようにチェーンがループ状になることがあります。

そこで、取り外したチェーンガイドの代わりに外れ防止の金具を付けました。
何回か折りたたみを繰り返しましたが今のところ問題はありません。チェーンガイドにチェーンが掛かったかどうかを気にする必要がなくなることで、今後は楽になると思います。


それにしてもプーリーが汚い。明日きれいにしよう。

投稿者: 呼人

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