13/07/15 養老牛から中標津

2018年3月20日サイクリング

7/15(月)晴 養老牛温泉-開陽台-中標津空港 52km ルート図

朝食に養老牛牛乳がついてくる。養老牛牛乳にはグリーンラベル牛乳と赤ラベル牛乳の2種類があるが、それは夏と冬で食べる牧草の違い、今はグリーンラベルだ。
フクちゃんと女将さんとお嬢さんに見送られて出発。最終日は開陽台から中標津空港でゴールとなる。



養老牛温泉からしばらく森の中の道を突っ切り道道150号に出る。開陽台へはこのまま進めが最短ルートだが、8年前に逆コースで走ったことがあるので、南側に回り道することとした。 北19号(開陽台前の道とは分断された西側の道)に入り中標津町立西竹小学校前を通過、朝方は曇っていたがだんだんと雲が切れてきた。



遠くに開陽台の展望台見えてきて、さらに進んでいると畑の奥にタンチョウのつがいを見かけた。斜里に続いて今回2回目、初めて北海道に来たころからはタンチョウの生育域が広がってきているのは嬉しいことだ。



かなり厳しい坂道を上れば開陽台に到着。広がる平野、山の斜面に点在する牛たち。天気次第で来るかどうか迷っていたのだけれどやっぱり来てよかった。




あとは中標津の街経由で空港に行くだけだが、時間に余裕があるので中標津までは武佐経由のルートとする。
開陽台から下るとすぐに北19号の撮影ポイント。そのまま北19号の終端まで行く。


北19号終端から南へ行けば武佐。ここは中標津から標津線が通り上武佐駅があったのだが、調査不足で見逃してしまったのは残念だった。


中標津で昼食を取り、クロネコの営業所でかさばる荷物を送ることとした。今回は雨装備は一度も使わなかった
身軽になって中標津空港でゴール。北海道ツーリング後半の部、遠軽から4日間の道東は天気にも恵まれ、雄大な景色を満喫できた。