14/02/11 糸島半島

2018年3月20日サイクリング

2/11(火)曇 鹿家駅-糸島半島-今宿駅 55km ルート図

最終日は糸島半島へ。出発地は2011年5月のゴール地点だった鹿家駅からスタートすることとした。
中洲川端駅から筑肥線に乗車して1時間ほどで鹿家駅に到着。駅は趣きのある木造駅舎だったが2012年に駅舎は改築されていた。(下の写真が2011年当時の駅舎)


9時半過ぎにスタート。姉小浜からいきなり北東からの冷たく強い向かい風に立ち向かうこととなる。 コンビニでカイロを買って、福吉、深江とゆっくりと進んいでく。平行する筑肥線は頻繁に運行している。



11時に弁天橋を渡れば糸島半島へ。ここからは西へ向かうので追い風に乗って船越湾~久家地区~引津湾へ。この辺は海も穏やか。たまに雲の切れ目から陽も差してきた。



次の岐志周辺は「焼きカキ」の幟と共に牡蠣小屋が多く見られる。事前の調査が足りなかったので港に行かずにショートカットしてしまったのは残念だった。次の芥屋地区でちょうど昼どきとなったので、ここで昼食。うにとあわびで。




午後はまず芥屋海水浴場と芥屋の大門へ。芥屋の大門は南側の道から海岸に出て見学。日本最大の玄武岩洞とのこと。



糸島半島の周回道路は志摩サンセットロードと名付けられている。



半島の北端に近づくと、また強い向かい風となり、波も荒れている。二見ヶ浦は観光的に半島では一番賑わっているところか。夏の景色はさぞ美しいことだろうなと思った。



半島の一番北に位置する西浦地区に少し立ち寄った後は、東側にでて南へ向かう。海の先は昨日訪れた志賀島が見え、その先遠くには博多も見える。



今津橋を渡り、1440に今宿駅に到着。もう少し先へ行けないこともなかったけれど、寒さでだいぶ疲れたのでここでゴールとした。福岡空港へ直通なのでとても便利である。