09/11/21 岡山鳥取ツーリング1日目

2018年3月20日サイクリング

11/21(土) 羽田空港・・・岡山空港-金川-弓削-津山-湯郷温泉 ルート図
岡山鳥取ツーリング初日。藤沢駅発5:30のバスで羽田空港へ行き、7:35発のJAL1681便で岡山へ飛んだ。
羽田の出発が遅れたため、岡山空港には30分ほど遅れて到着した。BD-1を受け取り、出口前で組み立て。2代目BD-1での飛行機輪行は初めてだが、損傷もなく大丈夫だった。 09:43出発。今日は津山線の木造駅舎を中心に巡り、湯郷温泉までの約80kmだ。
岡山空港は山の上にあり、標高250mからのスタートとなる。山間部を10km余りペダルを踏む必要もなく下り続ける。山々の紅葉がきれいだ。やがて平野に出て津山線の踏切を渡る。ここから津山線に沿ったルートとなり駅巡りが始まる。 


【金川駅】ちょっとした街中の駅で駅舎はごく普通の駅だ。宇甘川を渡り、R53の「まっすぐな道を行く。コンビニで温かいお茶を入手し、やがて道は街を離れ旭川のS字の峡谷へと入っていく。R53は交通量多いが、この区間は川側に歩道が続き川を眺めながらのんびりと走ることができる。吉田地区で国道と並行する道に入り田舎道へ。イチョウの黄色が鮮やかである。中吉橋を渡りると建部の街へ入る。

【建部駅】最初の木造駅。この周辺では一番著名な木造駅だ。登録有形文化財にしていされ映画ロケも行われたことがある。駅名の看板や、駅前の雰囲気がとてもいい。次の駅までは県道でのんびりと走れる。歩道の橋を渡り福渡の街へ。

【福渡駅(ふくわたり)】ここは良くあるパターンの駅だ。しばらくR53を進んだ後、旧国道から堤防道へ。事前にチェックしていなかった道だが、いい道に入ることができて嬉しい。陽が後ろから当り、少し暖かくなってきた。


【神目駅(こうめ)】ホームは高いところにあり、階段上に小ぶりな入母屋作りの屋根の駅舎だ。R53に戻り2km程で「道の駅くめなん」に到着。ここでで昼食とした。


【弓削駅(ゆげ)】 街の駅、雰囲気の良い駅舎だが、曇っていたためちょっと映えなかった。河童(かっぱ)の「カッピー君」の像がある。

【誕生寺駅(たんじょうじ)】造りは良いが、ここは新しく建てられた駅舎だ。ただしホームの奥にある引込み線跡からかつての雰囲気が伺える。ここから旧道の寂しい道へ。少し上り坂が続き誕生寺池の横を走る。


【小原駅】この駅には駅舎はない。ここで緩やかなピークを越え、下り道へと変わりペースが上がる。

【亀甲駅(かめのこう)】亀をモチーフとしたおもしろい駅舎だ。目が時計になっている。
R53で谷を抜ければ津山の街へと入って行く。ここからは旧道へ進むと駅が続く。


【佐良山駅】注意していないと見落としそうな駅。
【津山口駅】ここも注意していないと見落としそうな駅。

【津山駅】津山の中心駅。市街とは川を挟んだ反対側にある。吉井川を渡る。早く温泉に着きたいので津山の街の観光はせずにR53で東へと向かう。津山の調査が足りなくて、国道を進んだが裏道を行けば良かった感じがする。

【東津山駅】まあ普通の駅。R179に入り、緩やかなアップダウンが続く。
【美作大崎駅】ここも注意していないと見落としそうな駅。

【勝間田駅】ちょっとした街の駅に見られる雰囲気のある駅だ。駅手前は勝間田の美観地区で路面は石畳のきれいな道となっている。予定では林野駅経由だったが、太陽が低くなってきたので、ちょっとしたピークを越える最短ルートで湯郷温泉へ向かうこととした。
県道361号線で横から光の当たる水田地帯を抜けると、低い山の間へ入って行く。
ピーク地点にはグラウンドや企業の保養所、かんぽの宿などが並ぶ。

そして下れば湯郷温泉に到着。今日の宿は「美作三湯 湯郷温泉 季譜の里」予約の関係で料金はちょっと高めだが、館内全てが畳敷きになっていて。サービス、料理も言うことなしだった。