第94回箱根駅伝(2018)結果-順位予想は今年も・・・

第94回箱根駅伝が無事終わりました。選手、部員、スタッフ、関係者の皆さん、今年もありがとうございました。

今回も順位予想は去年並みの外れだったでしょうか。東洋大、早稲田大、法政大、城西大、拓殖大の皆さんごめんなさい。

まずはまとめ一覧から、

結果と総合順位、「第94回箱根駅伝(2018)順位予想」の予想順位・タイムとタイム差の一覧表です。タイム差の青字は予想以上、赤字は予想以下、さらに10分以上のタイム差は太字です。

往路は東洋大が1区西山選手の区間賞に始まり、その後も万全の力で芦ノ湖へ、往路優勝を果たしましたが、復路は6区で先頭に立つと、後は青山学院のぶっちぎりで総合優勝、4連覇となりました。
今年も8区藤沢で観戦したのですが、青山下田選手が通過した後、長いこと沿道の静寂が続き、2位以降はどうしたのだろうかと少し心配になったぐらいでした。

今年は気温が低めで、走る選手には良かったのでしょうか、暖かかった昨年の脱水症状でのブレーキがほとんど見られず良い記録でした。
シード権争いとなった10位中央学院大、11位順天堂大のタイムは昨年で言えば5位相当であり、予想タイム+5分以内が12チームもあったことも嬉しいことでした。

第95回箱根駅伝まで、あと360余日。エクセルデータから現4年生が消え、新たに1年生が書き込まれます。
来シーズンも順位・タイム予想を行いますのでよろしくお願いします。

復路8区藤沢にて

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