18/09/01 女満別空港から美幌

北海道ツーリング、6月に続いて今年2回目となる。昨年は一度も北海道に来れなかったため、年一回ペースの帳尻合わせ的な感じで計画した。
ルートは前回に続いて道東、これまで走ったことがない道を中心に選定。女満別空港から出発し、屈斜路湖-釧路-阿寒湖-足寄-陸別-北見と周って女満別空港に戻ってくる周回8日間の旅である。

※北海道胆振東部地震について

今回、旅行中に北海道胆振東部地震が発生しました。厚真町を中心に大きな被害と北海道全域で停電がありました。私達は震源地から遠く離れていたため、地震発生から帰宅まで大きな影響を受けることなく帰宅することができました。その時の様子は後ほど。

今日のコース

14:38 0.0km 20m 女満別空港 14:57 3.6km 40m 東四号 15:00 4.1km 30m 美幌町報徳 15:03 5.0km 30m ^ 15:25 10.0km 20m ^ 15:44 13.3km 0m 民宿峠荘 ~16:03    16:06 14.0km 20m 美幌駅 ~16:13    16:18 15.0km 20m 美幌町仲町 16:35 17.8km 20m スーパーアークス美幌店 ~16:52    16:56 18.7km 20m 民宿峠荘

1日目 女満別空港-美幌市街

女満別空港へ

家を9:30出発し、藤沢駅から羽田空港へ、11時過ぎに到着。JALの手荷物預けも今回は待ち人数も少なく、いつもは数分待たされる自転車検査の係員さんもすぐに来てくれたため、あっという間に手続きが完了した。

北海道へのフライトは羽田1230-1410女満別のJAL567便。機材は767-300でクラスJを予約していた。機内に入ってシートの座ると以前に乗った737のクラスJよりシートピッチがだいぶ広いと感じた。
離陸後、左旋回すればあとは一気に北上ルートへ。機内WIFIが無料で利用できるのでPCのflightradar24とハンディGPSで位置を確認しつつ北海道へ。上空は少し雲が出ていたが、空港近くになると晴れていて、畑の緑が鮮やかにに見えた。

飛行機を降り、ターミナルビルに進むと心地よい涼しさである。自転車を受け取り、ターミナルに出ると北見行きと網走行きのバスが停車中。

大空町から美幌町へ

自転車を組み立て出発。美幌まで最短ルートで行くと10kmもないので、空港の南東側を遠回りするルートを予定していた。
滑走路の南端に近づくと、ちょうどANAの新千歳便ボンバルディアDHC8-Q400が離陸していく。

滑走路延長地帯の窪地を抜けると大成地区の交差点ここから東4線で南へ。まもなく大空町から美幌町に入る。ただしここは道道でもないからか、カントリーサインではなく町名の標識のみ。
下り基調の東4線の真っ直ぐな道を行く、時間に余裕があれば、ここから国道沿いにある「峠の湯びほろ」に寄り道してから宿に行こうと思ってたのだが、国道にショートカットする抜ける道が通行止めとなっていた。峠の湯に行くには大きく迂回しなければならないのであきらめて美幌の街へ直行することにする。

美幌高校を横目に高台から一気に下り、美幌川を渡ると美幌の街に入る。
「陸上自衛隊美幌駐屯地」の案内看板。このときは夢にも思わなかったがは、後々に印象に残ることとなる。

美幌

美幌駅近くの「民宿峠荘」に到着、ここは仕事関係の人が多く泊まる宿である。
夕食まで時間があるので街ナカ散策へ。まずは美幌駅へ。ちょうど網走行きの「大雪1号」がやってきた。キハ183系の5両編成、最近編成が変わりハイデッカーグリーン車が連結されるようになったのこと。かつて鉄道旅行では多いにお世話になったキハ183系であるが、現在ではここ石北本線の特急「オホーツク」「大雪」のみとなってしまった。もしかするとこれが最後の出会いかもしれない。

駅近くの公園にあるクッシーの滑り台を見てから、街中の繁華街を適当に走っていると、地図上で緩やかにカーブする道、いかにも廃線跡(相生線跡)と思われる道が現れたので辿ってみる。最後はスーパーで晩酌の酒類を調達して峠荘に戻る。

夕食は北海道限定ラベル「北海道150年に乾杯」瓶ビールをいただきつつ、一品一品丁寧な料理で美味しかった。
お仕事の人は酒なしで夕食を食べていたが、食事後酒を買い出しに行ったようだ。

ということで、初日が終わった。

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