第96回箱根駅伝予選会(2020) – AI順位予想

第96回箱根駅伝の予選会が10/26(土)に開催されます。今年も出場校の選手データからAIによるタイム、順位予想を行いました。

※10/26追記 結果はこちら

予選会について

本選への出場校

今年は通常通り、予選会の結果の上位10校が本選出場となります。

予選会コース、距離

スタート :自衛隊立川駐屯地、 ゴール :国営昭和記念公園のハーフマラソン距離(21.0975km)です。詳細はこちら

タイム・順位予想

予選会出場校の選手データおよび過去データからAI予想を行いました。

予想コメント

今回のエントリー選手のデータおよび過去4年の予選会データから解析を行いました。(すみませんが出場全校ではなく、データ収集を行っている28校のみとなります。)

エントリーは最大14名ですが、出場メンバーは最大12名、そして成績の良い10名の合計が記録となります。このあたりが予想の難しいところ。

予選会の特徴としては全選手が同時スタート、同一コースで競います。先頭集団、チームごとの集団走などによる効果で、持ちタイム以上の記録が例年多く生まれています。

今回の予選会通過の想定タイムは、10時間43分~44分前後となりました。(10人合計記録ですので1人あたりでは平均1時間4分30秒位です)

気象条件により全体的なタイムの上下変動がありますが、明日の立川の天気予報は「晴れ後曇り 気温20~22℃ 北の風1~2m」で大きな影響はないと考えます。

まとめ

確実:東京国際大、早稲田大、中央大、明治大、城西大

ほぼ確実:神奈川大、日本体育大

ボーダー:創価大、日本大、麗澤大、国士舘大、大東文化大、山梨学院大、上武大、上武大、亜細亜大、専修大

と、本選出場に向けて厳しい戦いになると考えられます。

過去の予想と結果

過去 13回(本選)5回(予選会) の順位予想と結果を知りたい方はこちらへ

おわりに

全選手の健闘を祈ります!

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