16/03/21 涸沼・ひたちなか海浜公園

2018年3月14日サイクリング

3/21(月・祝) 晴れ 水戸県庁前-涸沼-大洗-那珂湊-ひたちなか海浜公園-勝田駅 59km ルートマップ
昨日は宇都宮から水戸まで。今日の計画はどこかに行って常磐線の特急に乗ることで考えた。
まずゴールは水戸から近い勝田駅とする。勝田駅からは始発の特急も多いので便利だから。ルートは水戸から涸沼、大洗、那珂湊、ひたちなか海浜公園とぐるりと水戸市の外周を周回するコースとした。午後早目の時間でゴールできそうだ。ホテルでちまちまとこのルートで設定してGPSにデータを転送した。
ルートインは朝食時間開始から観光やお仕事の人たちで大賑わいだった。7:30にルートイン水戸県庁前を出発。
昨日とは打って変わり、寒いくらいまで気温が下がっている。まずは茨城県庁を見ながら南へ向かう。

県道50号で水戸市街を離れ、南へどんどんと下って涸沼に向かう。この途中で「涸沼」を「ひぬま」と読むことを知った。どおりでgoogle検索で引っかからなかったんだと思いつつ涸沼の西端に到着。涸沼には自転車道・茨城大洗自転車道が整備されているので、北岸を大洗方面に向かう。穏やかな湖面を眺めつつ、時には白鳥も数羽たむろっている。



涸沼を走り終えるとその先は鹿島臨海鉄道の大洗駅。駅に着く前からちょっと微妙な雰囲気を感じた。大洗駅に到着すると、若者がわんさかといる。なぜかと思ったら大洗がTVアニメ『ガールズ&パンツァー』の舞台で、町や鹿島鉄道がいろんなイベントを行っているとのことだ。

大洗駅から海に出て、大洗リゾートアウトレット、大洗港を過ぎて、「東京かねふくめんたいパーク」で休憩。 今では何もなかったように営業しているけれど、5年前の震災の写真も見ることができる。

大洗から海沿いを北へ向かう。大洗アクアワールドの海側の遊歩道から、那珂川大橋を渡り、那珂湊おさかな市場へ。そのまま海岸線を北上すると中世代白亜紀層から阿字ヶ浦へと進む。この区間はどんよりと曇っていて、さらに向かい風で、ちょっと気分が落ち気味に・・・。
阿字ヶ浦からひたちなか海浜公園へ。海側の海浜口から入ろうと思ったら、この入口は自転車、歩行者は進入禁止だったので、引き返して南口へ。


ひたちなか海浜公園は園内に総延長11kmサイクリングロードが張り巡らされている。レンタル自転車もあるけれど、マイ自転車の持ち込みもできる。園内に入ると雲が切れて日差しが差してきた。
「みはらしの丘」は標高58mで、ひたちなか市で一番標高が高い場所になっていて、常陸那珂火力発電所や太平洋が見渡せる。


広い公園内のサイクリングロードは、内回りと外回りの区別、各ジャンクションのロータリーなど、とても良く作られている。


園内をぐるりと周り、翼のゲートから出れば、勝田駅までは一本道。勝田駅始発の特急「ときわ」の後の座席を指定する。座席の後は余裕があるので自転車2台が収まった。