15/04/12 箱根・芦ノ湖

2018年3月15日サイクリング

4/12(日)晴 小田原駅-箱根湯本-宮城野-小涌園-元箱根-箱根駅伝-畑宿-小田原駅 49km ルート図

先週の土日があいにくの天気で花見に行けなかったので、ちょうど見頃となった箱根へ。箱根へ行くのは4年ぶり、箱根駅伝コースにはほぼ10年ぶりになる。
小田原駅からスタートして、メガネスーパー本社前の箱根駅伝小田原中継所から往路5区のコースを行く。風祭で復路の小田原中継所・鈴廣前を通過。

箱根湯本からすぐ先、バイパスが完成して今年からコースが変更となった函嶺洞門。洞門は閉鎖され、バイパスは対岸を迂回するため橋を2回渡る。ちょっと遠回りになるので20m距離が伸びた。


ここからは5区の選手の気持ちで大平台、宮の下へ淡々と上る。宮の下で一端駅伝コースを離れて宮城野早川堤へ。早川沿いに満開の桜並木が続く。


宮の下へ戻り、ここから急坂区間。小涌谷、小涌園、啓明学園と進んで、次は芦之湯だと思って少し安心したところ、芦之湯までが思ったより長く感じた。TV中継だと先頭がこの区間を走っている頃は、小涌園ポイントの映像が続くので、あまり映されない場所であることも理由かな。選手たちはもうぎりぎりの力で登ってきているのだと思う


国道1号最高地点を通過して下り始めると、冷たい向かい風に当たって体が一気に冷えた。
元箱根からは湖畔・箱根恩賜公園を抜けて5区ゴール地点へ。両側の建物がなくなり、駅伝の碑が目立つようになり、駅伝ミュージアムに並ぶ大学名の旗も見える。


ということで箱根駅伝5区のコースを、途中寄り道をしたり、休憩を含めてだが、3時間半かけてゴールした。数年ぶりで道端の風景もだいぶ変わっていたが、きついコースであることには変わりがない。
また、次回の箱根駅伝が楽しみになってきた。