09/11/23 岡山鳥取ツーリング3日目

2018年3月20日サイクリング

11/23(月)  鹿野温泉-魚見台-白兎海岸-鳥取空港・・・羽田空港  ルート図
3日間のツーリングも今日が最終日。鳥取空港13:25発で、まっすぐ行けば十数キロしかないので、遠回りするルートとした。
今日は天気も回復して絶好のサイクリング日和。鹿野温泉を出発して、宿で入手した観光マップを見ながら鹿野の街中を巡る。ここも古い街並を目指している。


いったん山紫苑まで戻り、田んぼの中を突っ切って西側の隣の谷の逢坂地区へ。りっぱな木は鳥取百選の木だ。

海近くまで出るとR9にとの交差点にぶつかる。ここからぐるりと青谷、長尾崎を周回して戻ってくることになる。
R9バイパスに入り、山の中へ入っていくと1km以上ある長尾トンネルを抜ける。広い歩道があって安心して走ることができるが、トンネル内はものすごい騒音である。

【青谷駅】現在は鳥取市であるが、旧青谷町である。海に出てR9に入る。車はほとんどバイパスに流れているのでこの道を走る車は少ない。

長尾鼻の台地に上り、左に灯台へ行く道があるがパス。そして前方の視界が開けると魚見台。標高100m近くあり、白兎海岸から鳥取砂丘まえ続く海岸線が一望できる絶景だった。
一気に下るとR9バイパス合流して長尾鼻周回が終わり、後はゴールの鳥取空港まで行くだけだ。

R9は車が多いので、いつものように脇道がある場合は迂回して浜村から宝木へ。
【宝木駅】今回最後の駅、これで駅舎巡りは終わり。旧道で酒津の漁港を抜けて水尻池のほとりを進む。トンネルを抜けると白兎海岸のきれいな砂浜が見えてきた。

「道の駅神話の里白うさぎ」で休憩し、白兎海岸を東に進み鳥取空港に正午に到着した。

飛行機の時間に余裕があるのでゆっくりと輪行準備。手荷物カウンターで荷物を預けるときに、自転車の上にする向きを示す矢印のシールがある。JALのものをそのまま付けていたらANAのシールも貼られた。今日は検査が厳しく、BD-1本体が2回検査。マッチパックも2回検査、そして本人も2回検査(2回目はクリート付の靴を脱いで)だった。
出発ロビーは二十世紀梨チューハイ。

1315発のANA296便。羽田空港からの列車の接続も良く、16時過ぎには家に到着した。
晩秋で走れる時間も短い中、木造駅舎巡りは十分堪能できた。そして久しぶりの温泉と美味しい食事も良かった。また来年もかにすきを食べに行きたい。